「無理」の構造アニメ

エピソード1 マイルストーン

『「無理」の構造』細谷功著)収載の一コマ漫画を動かしてみました。
エピソード10+おまけ5の計15本あります。順に公開していきますので、お楽しみに!
漫画はdZEROサイトで連載している謎の漫画家一秒さんです。

……これが先述のマジックミラーの法則と合わさって起きるのが、「専門用語」や「カタカナ言葉」に関してのコミュニケーションギャップです。専門用語やカタカナ言葉というのは、使われるほうからすると、「なぜわざわざそういう言葉を使わなければならないのか」とか「格好つけやがって」という不快な印象を持つことが多いのですが、使っているほうからすると(もちろん格好つけるために使っている人も一定割合は存在しますが)一度その概念を示す言葉を覚えてしまうと、むしろその言葉を平易な(より具体的な)言葉で表現するのが難しくなってしまうのです。(本文より)

こんにちは!dZERO編集部学生アルバイトのCです!

いますよねー、なんでもかんでもカタカナ言葉で話す人。
「会議」じゃなくて「ミーティング」、さらに「ミーティング」じゃ長いからって「MTG」って略したり。いやそれ元の「会議」が一番ラクだっただろ!みたいな。

そんな感じで「意識高い系」の人をずっと小馬鹿にしてきたのですが、この前「それで、そのソースはどこなの?」とナチュラルに言っている自分に気づき愕然としました。やっぱり便利なんですよね~。

『「無理」の構造』では第3章において、こうした「言葉」に代表されるような「具体と抽象」の非対称性について解説しています! 読めばきっと、こんな理不尽な上司にも腹を立てないで済むようになる……はず。

ぜひASAPで購入して読んでみてください!
※ASAP……なるべく早く

エピソード2に続く

細谷功『「無理」の構造』をいますぐ買う!

2016年3月15日更新

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