dZERO前史

  • 1997年 — dZERO代表取締役社長松戸さち子と同副社長能登康子が、講談社生活文化局で出合う。
  • 2004年 ― 能登が梧桐書院に移籍する。
  • 2006年 ― 松戸が大和書房第二編集部に移籍し、「だいわ文庫」立ち上げを経験する。
  • 2009年 ― 松戸が梧桐書院に移籍し、能登とチームを組む。
  • 2011年 ― 松戸と能登が亜紀書房に移籍し、ZERO事業部を立ち上げる。
  • 2011年 ― クラウド型コンテンツモール「ファンプラス」に「談志市場」「サイエンスエレメンツ」を出店する。
  • 2013年 ― 亜紀書房ZERO事業部が分社独立し、株式会社dZEROとなる(7月1日)。

dZERO歩み

  • 2013年 — 株式会社インプレスコミュニケーションズと販売委託契約を結ぶ(10月)。
  • 2013年 — 動画配信サイトdZEROをオープンさせる(10月)。
  • 2013年 — 動画配信サイトdZEROにてコンテンツの有料配信を開始する(11月)。
  • 2013年 — 紙の本の第一弾『統合失調症の責任能力 なぜ罪が軽くなるのか』(岡江晃)を刊行する(11月)。
  • 2013年 — 紙の本の第二弾・第三弾『増補 談志が死んだ』(立川談志+落語立川流一門)、『クラウド 増殖する悪意』を(森達也)刊行する(12月)。
  • 2013年 — dZERO設立後初の重版が決まる(『増補 談志が死んだ』、12月) 。
  • 2017年 — 書店との直接取引(取引代行トランスビュー)を開始する(1月)。

dZERO概要

顧問弁護士尾関博之(ソリトン法律事務所

社名 株式会社dZERO(ディーゼロ)/ dZERO Inc.
設立 2013年7月1日
事業
  • 書籍の制作・出版・販売
  • デジタルコンテンツの制作・出版・販売
  • 動画配信サイトdZEROの運営
所在地 千葉県千葉市若葉区都賀1-2-5-301 〒264-0025
電話 043-376-7396
E-mail info@dze.ro
代表 松戸さち子

dZEROポリシー

  • 才能(著者)が織りなす作品をあらゆるメディアを通して発信していきます。
  • 従来の「出版」「出版社」「編集部・営業部」「紙・電子」「映像・活字」の概念や枠組みにとらわれることなく、新しい分野や方法に挑戦していきます。
  • 「ZERO」は、「物語の発端」としての「エピソード・ゼロ」です。1を100にするより、0を1にするほうが困難だけれども楽しい。その挑戦意欲とタフネスを持ちつづけたいと考えます。