「無理」の構造アニメ

エピソード4 上はアク

『「無理」の構造』細谷功著)収載の一コマ漫画を動かしてみました。
10本のエピソード(+おまけ動画5本)があります。順に公開していきますので、お楽しみに!
漫画はdZEROサイトで連載している謎の漫画家一秒さんです。

……このような特徴を踏まえると、上流と下流では、必要とされることも当然異なってきます。 上流と下流との違いは、「問題発見・定義」と「問題解決」とに分けることができます。要は「そもそも問題は何なのか?」を決めるのが上流で、その問題に対する最適解を見つけるのが下流です。(本文より)

こんにちは! dZERO編集部学生アルバイトのCです!

どうも世間においては、問題解決を行う下流の人々を軽視する風潮があるようでなりません。「バカとハサミは使いよう」という言葉のせいで、「下流で使われる人」=「ハサミ」=「バカ」みたいな風になっていますが、いやいやいや!ハサミにも鋭いハサミと鈍いハサミあるから!といいたくなります。つまり上流にいるか下流にいるかは、優秀さとは関係ないのです!
それなのに企業は上流の人ばかり求めたがる……(再び就職活動への不満)

しかしこんなくだらないルールでも、変えようとすればそれなりに労力が必要になるというのが残念なところです。

『「無理」の構造』では第10章において、人間の形成する組織・社会がどう推移していくかに関する「上流・下流の法則」について解説しています! 読めばきっと、自分の属する組織のあるべき姿がわかる……はず。

エピソード5に続く

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2016年5月5日更新

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