【まもなく店頭へ】村上治美+中桐典子著『中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏』

村上治美さんと中桐典子さんによる新刊『中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏』が10月8日(木)ごろ店頭に並びます!

本書の概要

国歌・国旗から芸術、
囲碁・将棋、スポーツ、
あいさつ、じゃんけんまで。
テーマごとに、三か国の情報を並べて比較。
簡体字とピンイン、ハングルもたっぷりと。

歴史的に長く交流してきた三か国にとって「国境」というものは、かつては大きな問題ではなかった。
しかし、海洋資源や国防の観点から境を明確にする必要が出てきたことから、問題は複雑化している。
―「領土問題」より

日本と韓国を象徴する鳥は、その姿を国内のほぼ全域で見ることができ、愛されてきた鳥である。
中国は国土が広いのでどの地域にもいる鳥はいないが、誰もが知っている空想上の鳥がいる。
―「シンボル⑤鳥」より

「じゃんけん」のときの手の形は共通しているが、その呼び方と表現が少し違う。
―「じゃんけん」より